2008年07月08日
七夕☆が過ぎ去り・・・
みなさんこんにちは!
本日の東京は、あいにくの雨模様。
家を出るときはあやしい曇り空で、
「でも雨は降らない」って
強気で飛び出してきたはずなのに、
渋谷駅についてみたら、
とんでもない土砂降り。
大粒の大雨でした。
やむを得なく、傘求めて売店に走り、
6,7人の列をなす光景に一瞬、気持ちはひるみましたが、
並ぼうか、傘なしか迷ったあげく
結局その後方にとびこんでみました。
ところが!です。
財布のどこを見ても201円しかない!
でもそんなはずはない!レシートのすき間に隠れてるはず!
あった!やっと見つけた100円はうれしかったのですが
傘は残念380円!
あーこの80円は一体何??
あー切ない。せつなすぎるー
傘買い待ち人、残り1人というところまできて、
私は寂しくその列から脱落しました。
私の後方に並んでいた方はきっと哀れな目で
この結末を見ていたことでしょう(T_T)
さんざんなお話はここまでにしまして、
7月7日。そう、昨日は七夕祭りの日でしたね。
私が今住んでいる街の一番近い公園には
本物の竹が一本とマジック、折り紙の短冊が用意され、
通りかかる子供はもちろん大人の方も楽しそうに願い事!
日に日にカラフルな折り紙で細い枝が
しなるくらいみんなの思いを乗せておりました。
そもそも七夕とは
五節句の一。この夜、天の川の両側にある牽牛(けんぎゅう)星・織女星が、年に一度会うといい、この星に女性が技芸の上達を祈ればかなえられるといって、奈良時代から貴族社会では星祭りをした。これは中国伝来の乞巧奠(きっこうでん)であるが、一方日本固有の習俗では、七日盆(盆初め)に当たり、水浴などの禊(みそぎ)をし、この両者が合体した行事になっている。たなばたまつり。《季 秋》「―のなかうどなれや宵の月/貞徳」
大辞泉より引用
なんだそうですよ。
子供の頃「織姫」と「ひこ星」の話を
伝え聞かされていた気がします。
とってもロマンチックな話ですよね。
一年に一度の出逢い。
願いがかなう一日。
昨日、恋を願ったあなた!
ピュアアイで素敵な出逢いがきっと待ってます☆
↓7月7日といえばこの映画
仕事が忙しくてすっかり忘れてた!というあなた!
純真な気持ちを思い出させてくれる一作です。
7月7日,晴れ








